背景色
文字サイズ 標準

正式競技 フェンシング(成年男子、少年男子、成年女子、少年女子)

競技の紹介

ピストと呼ばれる競技台(幅1.5~2m、長さ14m)の上で、片手で持った剣で相手の有効面を突く又は斬る技で勝負を競う競技です。

1チーム3人の団体で、1・2回戦はリーグ戦、それ以後はトーナメント戦を行います。勝負の判定には、剣に電気コードをつなぎ、相手の体を突くと突いた側のランプが点灯するようにした電気審判機を使用します。

突きだけを用い有効面が胴体だけの「フルーレ」、全身すべてが有効面の「エペ」、馬上の剣術から競技化し、有効面が腰から上の部分で突きと斬りで攻撃する「サーブル」の3種目があります。

成年男子はフルーレとエペ、成年女子はフルーレとサーブル。少年男女はフルーレのみで行われます。

フェンシング(成年男子、少年男子、成年女子、少年女子)

ここが魅力!

「フルーレ」

1番基本的となる種目で突きだけを用います。
「攻撃をするためには、まず腕を伸ばす」ことから始まり「攻撃されれば、相手の剣を完全に払いのけて反撃」しなければなりません。攻撃と反撃の剣と剣の激しい渡り合いにご注目ください。

「エペ」

伝統的な決闘として行っていたものが種目となり、硬直な剣を用い全身どこを突いても有効となります。
素早い突きが要求されているため、試合運びの中に両選手の張詰めた気迫が感じられるところにご注目ください。

「サーブル」

馬上の剣術が基になっていて、他の2種目と異なり切りが主体ですが、突きもできる種目です。
激しい動き、そして豪快な切り合いにご注目ください。

実施会場

image2