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炬火イベント

炬火とは

「炬火(きょか)」とは、たいまつやかがり火のことをいい、オリンピックでいう「聖火」にあたり、いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会のシンボルとなるものです。

水戸市炬火イベント

概要

茨城国体のシンボルとなる炬火は、県内44市町村で採火が行われ、9月28日(土)に笠松運動公園陸上競技場で行われる総合開会式で各市町村の火を一つにし、炬火台に灯されます。

採火は、各市町村における独自の取組が可能なことから、水戸市では、3月から8月の半年間にわたって市内全34地区それぞれの「地区の火」を誕生させ、9月上旬に一つに集めて「水戸市の火」とします。

 ◎採火(さいか) : 炬火のもととなる火をおこすこと

 ◎集火(しゅうか) : 採火した複数の炬火を集めて1つにすること

 

水戸市炬火イベントの流れ

本市で実施する炬火イベントは、“採火イベント”と“集火イベント”の2つに分けて、以下の流れで実施していきます。

(1)水戸市炬火イベント

  ■採火イベント

   ○市内全34地区において、各地区既存の行事等と連携し、「各地区の火」を誕生させます。

   ○実施期間については、3月から8月にかけて、各地区ごとに順次開催します。

   【動画】【いきいき茨城ゆめ国体・大会】水戸市炬火(採火)イベント

   ※採火イベントスケジュールはこちら

  ■集火イベント

   ○市内全34地区の火を一つに集め、「水戸市の火」を誕生させます。

   ○実施日については、9月上旬を予定しています。会場については、未定です。

(2)茨城国体総合開会式【炬火入場・集火・点火】

   ○「水戸市の火」は、茨城国体総合開会式の中で、県内他市町村の火と一つになり、笠松運動公園
     陸上競技場の炬火台に灯されます。

 ぜひ、水戸市炬火イベントに参加して両大会を盛り上げていきましょう!